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the missing piece/ぼくを探しに

更新日:10月11日

シェル・シルバスタインのこの本(絵本)を知ってますか?


確か、大学生の時に出会った本だったかな? 高校生だったかな?


多感なお年頃のころ、自我が芽生えてくるような時期に出会った


私にとってのバイブルのような本です



今は日本語では別のタイトルになっていると思いますが、


中味は同じ、自分の「足りないカケラ」を探しにいくお話しです


あっという間に読めてしまう短い文章


シンプルだけど温かみのあるタッチのイラスト


たぶん、英語でも読めるし、できれば余計な解釈の入らない原文のまま


自分の想像力をかき立てながら読んでもらえたらいいかな。。。


ものすご〜く深いんです。


足りないカケラ


それはなんでしょうね、


心の痛みかな?


不得意なことかな?


欠点のことかな?




ピタリと口にはまる完璧なカケラを見つけたと思ったら、


早く転がりすぎて、道草もできなくなる・・


口が塞がっているから


虫たちと話すことも、歌を歌うこともできなくなってしまった


なるほどね


そして、そっとカケラを下ろし


ぼくは一人で転がっていく



そんなお話です


そしてですね、この本はこの1冊で終わっちゃダメなんです


続編を必ずセットで読まないといけないんです


⬇︎

THE MISSING PEICE MEETS THE BIG O/

ビッグーオーとの出会い


長くなるので、こちらについては


また次回に書こうと思います。


これはあくまで私の場合なのですが


初めて読んだ時、ハッとするような気づきがやってきたのです


もしよろしければ


ぜひ、読んでみてくださいね


それでは、また!










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